2006年02月13日

舊字體で名前が書かれた街(excite Bit)


実際問題として塩釜神社に参拝してお守りを仕入れてくるとちゃんと「塩竈神社」と書かれていたりするし、IME2000で「しおがま」で変換すると候補に「塩竈」「塩竃」がある。しかし「鬮場」「驫木」は(確かにこれらもIME2000に変換候補があるのだが)まるで読めん… 
 
漢字がやたらめったら種類が多いのは一種の表意文字、即ち一つ一つの字が意味を表すからなのだが、かつて日本でも凄まじい漢字が作られたことがあったそうで、調べてみると「にくとかわとがはなれるおと」とか「あるきかたがただしくない」という何処で使うのか良く判らないものまであったらしい。ちなみに彷徨の苗字も最初の字は国字である(小学校で習う漢字)。

Post: @ 2006.02.13 12:19
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